2012年6月19日火曜日

ファイルメーカーProとIllustratorCS5

今、FileMaker Pro データベースで販促の宛名を印刷しています。 私はファイルメーカーProを使い始めたのはVer.4(多分?)からで、目的は画像ビューワー(画像カタログ)が作れるという事で始めました。ただ他の人が使うには、ファイルメーカーProが必要になります。
それで、Directerで作ろうと思ったのですが、手間がかかり、スクリプトも面倒だったのでランタイム版を作れるファイルメーカーPro5デベロッパーを追加購入して始めました。

今は多分Ver.12になっていると思うのですが、私のはまだFileMaker Pro AdvancedVer.10のままです。
今まででファイルメーカーのデータベースシステムで色々なものを作っていますが、現在一番、役に立っているものは弊社製品の受注・納品・請求のシステム、登録ユーザー管理のデータベース(郵便カスタマコードをセットしてシールや宛名ページで印刷が出来るタイプ=これは住所からカスタマコードの記号に変換するのがかなり面倒なスクリプトを組んでいて、下記の理由でOSを変えてからはこの機能は使っていません。)、 そして最近のタイトルにセットしているデジタルカタログです。

困った事に、MacOSからOS Xになりバージョンごとに関数が無くなったものもあり、うまく機能しない部分も出て来ています。(関数をなくすとシステムがおかしくなるのになぜなくすのでしょう。)
だから受注、納品請求のシステムを組み直すのが大変?なので、旧OSでVer5.5のまま使っています。
バージョンの移行は4.0→5.0→5.5→7.0→9.0→10.0。

どうして?…
Mac版10.0はIllustratorEPSファイルをピクチャー挿入するのにMac8bitでないと出来ない!IllustratorCS5のEPS保存にはMac8bitでは保存出来ない様になっています(私のだけ?)。
だから一旦、IllustratorCS3に保存して、IllustratorCS3からMac8bitのEPSファイルにしてピクチャー挿入しています。

悩ましい…
ソフトやOSはバージョンアップばかり、使っている周辺機器は簡単には変えられない…
今のシステムはMacOS X10.68、イメージPOP(スキャナー)はOS9、EC-8500はOS X10.4でないと認識しない。
プリンターのセッティングもIPアドレスでのセット、ファイルのアクセス権、ネットワークの共有…
昔のMacintoshの日本語システムフォルダで馴染んで来た私にはとても面倒に思える。

頑張らないと…
でも、パソコンのOS環境に依存する製品を作っていると、頑張って馴れないといけない。
MacintoshとWindowsを並べて分かる限りに格闘しています。

デジグラ工房の新製品:Digigra Picture EP13/EP14/EP15/宜敷くお願い申し上げます
http://e-digigra.com/EP_Webdata/EP13_15.html