2012年3月10日土曜日

春にうれしい新製品

新タイトルの制作も佳境に入って来ました。3タイトルの素材データはほぼ完成、今はチェックの段階です。
そのなかの1タイトルは昨年の12月の後半から始めた、新タイトルの修正が2ヶ半、いやその前から計算すると、4ヶ月を費やしているかもしれません。2月25日に修正が完了しました。(今は他の1人<担当Cさん>が再チェックをしていて、何点かパスが無かったり、複合パスになっていなかった部分を見つけて、嬉しそうに???私に告げます。)
修正だけにこれだけ費やすと多分原価消却は何年もかかるでしょう。
ここ数年、毎月の出荷点数が極端に少なくなっていますから…

今は2タイトル目の修正も完了して、1セットファイルの編集に入っています。これももうすぐ完了します。あと残りは1タイトル、今月中には製品にしたいと思っています。
新製品はイラストとIllustratorパターンブラシの製品です。

私はこの様なジヤンルの仕事をしていますが、あまり競合相手の製品を見ません、内容の研究もしません。あえて無関心でいようと考えて、そうしています。他社製品に翻弄されたくないからですが、時には1年ぐらいかけて制作していて、もうすぐ完成という時に同じ様な製品が出され、“なんじゃ〜”と言う時もあります。知らない同士が同じ様なイメージデータを同じ様に製品化に向かっている偶然はあるもんだとその時には思いました。そこでこのイメージの単独タイトル製品化は急遽中止にしました。
DIGIGRA PICTURE11の手表現イラストです。
http://e-digigra.com/DG11CA_M.html
MC DIGITALFONT:罫助・紋太・絵美・マークの製品化のとき、フォント名を色々考え、グラフィックフォントに決定、弁理士に商標登録手続きを依頼しました。その時点での調査の結果、特許庁での公示は(グラフィックフォント)未登録で、十数万かけて登録申請をしましたが、実は、すでにグラフィックフォントは数ヶ月前に登録申請が出されていました。数ヶ月の公示ブランクで登録申請済が判明しなかったという事です。
この時にはすでに登録が無いという事で、パッケージ、カタログ等を印刷済。パッケージは全廃棄という結末です。

3タイトル目は来週の後半ぐらいからチェック・修正に入る予定ですが、この製品もちょっと手がかかりそう。

もうすぐ春になります。
でも明日から少し寒くなる様です。三寒四温の春
穏やかの日差しが恋しいです。