2012年2月2日木曜日

仕事ができる幸せ?

1月7日以来、今年2度目のブログになります。私には「仕事が無い」という事がありません。
デザインの受注制作をしていた当時、私の他に4人のデザイナーが居て、皆が毎日21時ごろまで仕事をしていました。スタッフが帰ったあとも23時頃まで仕事をして一旦終了、朝3時、4時には起きて前日の仕事の続きをしていた。ほとんど毎日の事でした。
受注帳には常に2週間の仕事の予定がぎっしりと詰まっていて、これが途切れる事がなかったのですが、バブルがはじけてから徐々に少なくなってゆきました。それでも毎日残業をしなければならないほど仕事量はありましたが、2000年前頃から営業をしなくてはならないほどに仕事量が減ってゆきました。しかし、この頃に一つのチャンスが巡って来ました。それは素材集のデータ制作の話が飛び込んで来たのです。
文頭で「仕事が無い」という事が無い。と書いたのですが、素材集のデータ制作は自主的な生産で、会社の収益があろうが、無かろうが、目の前には「自主制作」という延々と働き続ける事が出来る、ネタがあるのです。一昨年から、今年にかけて極とつくくらいの不景気にも、私には「働き口」「仕事」がある。
飾り罫、地紋、パーツ、フォント、イラストの制作、ホームページコンテンツ、ユーザーのサポート担当、自社製品の販促、掃除・雑用等々「コツコツと暇無く、続けられる仕事」があります。
暇が無い今の仕事はキツイけど、仕事ができる幸せを実感している。
でも、もう一度あの、バブルを味わいたいものです…。